自らの手で人生設計を描くために、激務の会社から独立
思い描くのは、世界を股にかける働き方

2017.06.13

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仕事に追われ、プライベートが全くない毎日から、自分で時間をコントロールする理想のライフスタイルを手に入れた山口さん。その人生を変えたのは、これまでネガティブなイメージを抱いていたネットワークビジネスでした。そんな山口さんが、なぜブランドパートナーの仕事を始めたのか、その理由を伺いました。

激務で家庭生活が破綻している会社の先輩に、10年後の自分を重ねる

 大学卒業後は教授の推薦で地元の安定企業に就職し、その後4年間、監査の仕事に携わりました。就職したばかりの頃は、将来この会社で役員クラスまで出世したいと思っていましたが、そこは実力よりも仕事量が評価される職場。出世するためには、休む暇もないほど膨大な仕事をこなさなければならず…。さらに、休日は社内の付き合いで社会人野球に駆り出され、プライベートの時間も全くありませんでした。

 そのような職場環境だったので、憧れていた10歳年上の会社の先輩も、仕事と私生活を両立することができず、家庭がうまくいっていないと聞いて…。先輩の姿に10年後の自分を重ねて、憂鬱な気持ちになりました。

 学生時代は、大好きな海外旅行によく出かけていたのですが、そんな時間が取れるはずもありません。毎日毎日仕事に追われながら、自分の時間や家族と過ごす時間を自由にもてるようなライフスタイルを思い描いていましたね。

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様変わりした友人を見て、ネットワークビジネスに対する印象が一転

 転機となったのは大学時代の友人との会話でした。彼から「将来独立するので会計をみてほしい」とお願いされたので、何を始めるのか聞いたら「ニュースキンでブランドパートナーの仕事を始める」と。

 それまで私は「ネットワークビジネス=ねずみ講」だと思っていたので、ネガティブなイメージしかもっていなかったんです。ネットワークビジネスを始めようとする友達や後輩を、一生懸命説得して止めることもあったくらいです。

 だから、以前の私なら真っ向からネットワークビジネスを否定していたのですが、このとき友人の話に興味をもったのは、学生時代から信用ならないと思っていた彼が、すごくしっかりした印象の男性へ様変わりしていたからなんです。

 かつての彼は、コンパに来てもメンバーが気に入らないと5分で帰ってしまうような、正直、ちょっといい加減なところのある男性でした。そんな彼が、約束はきちんと守るし、他人に対して気遣いができるようになっていて、見た目も爽やかになっている。

 さらに決定的だったのは、私が学生時代の思い出など過去の楽しかった話ばかりしているのに対して、彼は将来の夢を語っていたことでした。その姿を目の当たりにして、彼の話を聞いてみようと思ったんです。

 それをきっかけに、会社やブランドパートナーの仕事について調べるようになったのですが、詳しく知れば知るほど、印象が変わっていきました。自分で時間をコントロールして、経済的な自立ができる生き方は、まさに私のイメージしていた理想のライフスタイルだったんですよね。ブランドパートナーの仕事をしている方々の生き生きとした姿も印象的で、自分自身で人生設計を描けるブランドパートナーの仕事なら、行き詰まりを感じていた今の状況を変えられるかもしれないと思いました。

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海外へと手を広げ、世界各地を旅しながらビジネスを展開したい

 ブランドパートナーの仕事を始めてから、私自身もとても変わったと思います。これまでの私は、自分から提案した約束を忘れてしまったり、そのときの気分次第で人との接し方を変えてしまったり、どちらかというと自分中心に行動していました。でも今は、相手が何を思っているか、想像しながら話すことを心がけたり、目の前にいる人のことを中心に考えられるようになりました。私自身が変わると、家族や友人もだんだん私の話に耳を傾けてくれるようになっていったんです。

 仕事のやりがいは、活動の中で自己成長ができることですね。そうした成長が、良いご縁につながっているのかどうかは分かりませんが、ブランドパートナーの仕事を始めるかどうか、検討中の方をご紹介いただける機会が多いのはありがたいですね。ニュースキンはビジネスを通じて世の中をより良く変えていくことを理念に掲げているので、自分が頑張れば頑張るほど、社会に貢献できることも素晴らしいと思っています。

 ブランドパートナーの仕事によって、自分で自分の時間をコントロールできるようになったので、今後は学生時代のように海外を旅して、見識をもっと広げたいと思っています。そして、仕事で世界中を飛び回っていた父のように、日本の市場だけではなく、世界を舞台にビジネスを展開していきたいですね。世界のいたるところに拠点があるニュースキンビジネスなら可能だと思っているので、いまから楽しみです。

山口 直紀

Naoki Yamaguchi

大学卒業後に地元・栃木の企業に就職、監査の仕事に携わっていたが、ハードな仕事に加えて休みも取れない生活が続いていた。そんなときに再会した大学時代の友人の変化に驚き、ネガティブな印象を抱いていたネットワークビジネスおよびその仕事に興味をもつ。これからの目標は海外へも手を広げ、世界を舞台にビジネスを行なうこと。

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