音楽とニュースキンが結んだ縁。
家族一緒に、これからも豊かな時間を過ごしたい

2017.08.15

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aizawa10ご夫婦でブランドパートナーの活動をされている相澤康博さん・智子さん。大学時代のオーケストラ活動で出会い、今では公私共にパートナーとしてお互いに刺激し高め合える関係を築いています。ブランドパートナーを始めたきっかけは、仕事に追われるのでなく、プライベートでの活動を充実させたかったからだそうです。今は仲間と音楽に打ち込むだけでなく、夫婦や2人の息子さんと過ごすことにも時間を有効に使えていると言います。そんな2人の考えるブランドパートナーの仕事の魅力について伺いました。

オーケストラを通じて出会うも、就職後はそれぞれが悩みを抱えていた

−−お2人とも学生時代から同じクラブでオーケストラをやっていらっしゃるそうですが、始めたきっかけはなんだったのでしょうか?

康博:一番大きなきっかけは、大学入学時、新入生歓迎会の飲み会が面白かったからなんです(笑)。入部後にマンドリンを始めたのですが、楽器を演奏する楽しさはもちろん、腹筋が痛くなるくらい笑い合える仲間ができたことが最大の収穫でした。

智子:私は元々ピアノを習っていたのですが、他の楽器もやってみたいと思うようになってマンドリンクラブに入部しました。本番後の達成感は何度味わっても最高で、それを共有できる人がいるというのも幸せなんですよね。

−−では、大学を卒業してからのことをお聞かせください。

康博:音楽はもちろんですが仲間と一緒にいたいという気持ちが強くなって、みんなで集まれる場所を作るため、自分でオーケストラを立ち上げました。このオーケストラに当初から彼女も参加していたのですが、この頃はまだ付き合っていたわけではなかったんです。まさか結婚することになるとは思ってなかったよね。

智子:そうだね(笑)。

康博:就職してからは、仕事が忙しすぎてオーケストラの活動ができなくなってしまって。当時は放送システムのエンジニアとして働いていたのですが、保守運用がメインの仕事だったので拘束時間の長さが尋常じゃありませんでした。そして彼女も、職種は違うけれど同じような悩みを抱えていたと。

智子:はい。私はもともとお花が大好きで、アレンジメントのスキルも高めたかったのでお花屋さんに就職したんです。でも、朝早く、夜遅い仕事で自分の時間が取れないうえに、ひどい手荒れや冬の寒さから体調を崩してしまうこともありました。これはずっと続けられる仕事ではないな、と転職を考え始めていた頃に、彼も同じく転機を迎えていたそうです。

悩みも夢も共有、康博さんのフォローもあって智子さんの不安も解消

−−ブランドパートナーの仕事はどういった経緯で始められたのでしょうか?

康博:プライベートで音楽ができないのは嫌で別の仕事を探し始めていたとき、オーケストラ仲間からブランドパートナーの仕事を紹介されたんです。実は、前にも別の方からこの仕事を紹介されたことがあったのですが、当時は興味がもてませんでした。ブランドパートナーの仕事は「人」がとても重要で、「だれがやるか」「だれと一緒にやるか」も大切なんです。今回、声をかけてくれた男性がとても魅力的で、この方となら一緒に働きたいと思い、ブランドパートナーに登録しました。

智子:彼から新しい仕事を始めたと聞いたとき、「どうして、エンジニアの人がスキンケアの会社で働くの?」と疑問でした(笑)。その後は、毎回のオーケストラの練習帰りに彼が製品の良さを熱く語ってくれて。

康博:ビジネスを始めた頃はとにかく良さを伝えたくて、妻以外の人にもいろいろな人にすすめていました(笑)。ブランドパートナーの仕事は、時間を自分でコントロールできる働き方と、着実な収入プランに惹かれました。自分にとってはリスクが少なく、続けやすいと感じたんです。最初はダブルワークでエンジニアと並行して仕事をしていましたが、1年間で会社員の収入を超え、ブランドパートナー 一本でやっていくことにしました。

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−−では、智子さんがブランドパートナーの仕事を始めた一番のきっかけになったのはなんだったのでしょう?

智子:時間を自分でコントロールできる生活を実現させたいという夢や、仕事で頑張っている話を彼から聞くうちに、「将来は私も、そんな生活がしたいな」と思うようになったんですよね。「1回話を聞いてみよう」と思ってセミナーに参加すると、同世代の女性が多くアットホームな雰囲気で、すぐ馴染むことができました。収入プランもしっかり説明してもらえたので、私にもできるかも、と彼に相談しはじめて。

康博:以前は、ただのオーケストラ仲間だったのが徐々に彼女との距離も近くなり、少しでも協力したいとマメに連絡をとるようになり…。

智子:その頃からお互い自然と一緒にいることも増え、交際がスタートして2年後に結婚しました。仕事を始めたばかりのときも、逐一手厚くフォローしてくれて心強かったです。

結婚式で仲間に祝福され康博さん号泣、自分は間違ってなかったと実感

−−ニュースキンの仕事をとおして、お互いがどのように変化したと思いますか?

康博:交際する前からオーケストラの仲間同士だったので、ブランドパートナーを始めてからの変化はお互いによくわかったんです。今まで引っ込み思案だった彼女が自分でイベントを企画したり、フラワーアレンジメント教室を開いたり、主婦の皆さんのなかで存在感を出して仲間をまとめている姿を見ると、その成長ぶりにビックリしますね。

智子:私自身も驚いたんですよ。ニュースキン ビジネスを始めてからは、「自分にとって何が大切なことなのか?」を考えるうちに、自然と自分から行動できるようになりました。頼ってくれる人がいることで、責任を感じるようにもなりましたね。

康博:そして何より、夢を共有できる仲間に出会えたことがお互いの財産です。私たちの結婚式で、ニュースキンの仕事仲間が祝福してくれたんですよ。

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智子:グループのみんながサプライズムービーを用意してくれていたんです。彼はそれを見て、喋れないほど号泣していました(笑)。ニュースキンのおかげでこんなに素敵な仲間に出会えたからこそ、これからも目標に向かって頑張ろうとますますやる気になりましたね。

康博:両親への手紙より泣きました(笑)。ムービーを見て、「今まで自分がやってきたことは間違ってなかった」と思ったんです。

−−最後に、夫婦でこれから実現していきたいことを教えてください。

康博:今後も協力し合って、妻にはもっと自分のやりたいことを自由にやって欲しいなと思っています。やはり夫婦であっても、お互い仕事で目標をもつことは大切だと思うんです。自分の目標がないと他人に求めるばかりで依存してしまうけれど、自分自身に夢中になれるからこそ、相手のことも応援したくなるんですよね。

智子:彼は本当に、私のことをいつも応援してくれるんです。2人目の子どもが産まれたときは主人が1ヵ月育休を取って家事を手伝ってくれたのですが、時間を自分でコントロールできる仕事じゃないとなかなか難しいことですよね。これからも、フラワーアレンジメント教室は続けたいですし、両親や子どもを連れて定期的に旅行へ行くのが私の夢です。

康博:そうだね、彼女の夢はもちろん応援しています。さらに、自分の音楽スタジオをもつことも夢なんですよ。現在のオーケストラ活動は区の音楽施設を借りているんですが、もっと気軽に集まれる自分達の拠点をつくりたいなと思っています。

智子:仲間が何よりの財産ですからね。私も育児が落ち着いたら本格的にオーケストラに復帰して2人で演奏したいです。あと、夫婦でヨーロッパにクルージングへ行くっていう夢も忘れてないですよね?

康博:もちろん(笑)! ゆっくり時間をとって行きましょう。

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相澤 康博

Yasuhiro Aizawa

元エンジニア。学生時代からのオーケストラ活動に引き続き取り組むため、ブランドパートナーの仕事を選んだ。妻の智子さんとはオーケストラをとおして知り合い、今は2児の父親。次男が生まれたときはブランドパートナーであることのメリットを活かし、1ヵ月の育児休暇を取った。

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相澤 智子

Tomoko Aizawa

美術系の大学を卒業後、フラワーショップに就職。ハードな職場環境に限界を感じ新しい道を探していたとき、康博さんからブランドパートナーの仕事を紹介される。花に関わる仕事は今も続けており、現在は自宅でフラワーアレンジメント、プリザーブドフラワーの教室を開き、その講師を勤めている。

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