口コミ、マルチまがい商法、ネットワークビジネス…
どこが違うの!? ニュースキン ビジネスとネズミ講

2017.12.28

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ニュースキンをネット検索したとき、「ニュースキンはネズミ講なのか!?」などの記事を目にした人もいるのではないでしょうか? 口コミで広がるネットワーク、ピラミッド型に人が連なっていくイメージ…。ニュースキン ビジネスとネズミ講、確かに両者のシステムは似ている点がありますが、そこには大きな違いがあります。では、どういった点が違っていて、なぜ勘違いされてしまうのでしょうか?

「継続性のない」ネズミ講、「悩みを解決する」ニュースキン ビジネス

ニュースキン ビジネスと無限連鎖講、いわゆる「ネズミ講」は、両者ともに口コミで生まれる、人と人とのネットワークを利用しています。「人と人のつながりを広げていくことで報酬が得られる」。このポイントだけなら、確かに両者は同じように見えるかもしれませんね。しかし、決定的に異なる点が「製品やサービスの提供を目的としているか?」ということです。

ネズミ講および、マルチまがい商法の仕組みは、短期間でお金の収集と分配が繰り返される「金銭の配当システム」です。短期間で多額の利益を上げるため、「だれでも簡単に高収入が得られる」といった煽り文句が繰り返されるのが特徴です。加入者が無限に増加することが前提となっているため、いつか必ず破綻します。破綻時には末端に多くの被害者が生まれるため、法律で厳しく禁止されているのです。いわば、「口コミの力」を悪用した詐欺的な仕組みであると言えます。

また、普通のビジネスに見せかけるためカモフラージュの製品やサービスを流通させるケースもありますが、この場合は消費者が支払う金額が製品の価値に見合わないことがほとんどです。

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対してニュースキン ビジネスは、「口コミの力」をポジティブな方向に活かしています。人から人へ伝わる想いをとおして、製品愛用者の輪を広げながら、美容や健康のニーズに応える。そしてビジネスとしてニュースキンに興味をもつ人には、人生をより豊かにするための選択肢を提供する。いずれも短期間では成し得ない、長期的な視野に立った取り組みです。目的もアプローチも、ネズミ講とは全く異なっているのです。

企業の根幹となる企業理念― 両者の本質的な違い

ネズミ講やマルチまがい商法は、その本質からしていわゆる「マネーゲーム」であり、博打的、投機的なシステムです。これに対し、ニュースキンが提供する「ブランドパートナー」という働き方は、美容や健康のニーズに応え、製品愛用者のネットワークを広げることへの対価として、報酬を得るもの。

ニュースキン ビジネスの根底には、「人がより豊かになるための力となる(Force for Good)」という理念があります。ニュースキンが「口コミ」や「人から人への広がり」を介してビジネスをしているのは、その考えがあってこそ。ときとしてネズミ講の主催者が「経営理念」を掲げることがありますが、それはあくまでもたくさんの人を巻き込むためのもので、実際の行動や中身の伴わない表面的なものにすぎません。

ニュースキンは創業以来、30年以上にわたって安定した事業の仕組みを提供し続けています。また、1996年には上場するための基準が世界一厳しいと言われているニューヨーク証券取引所にも上場。今では約100万人の会員の輪が世界中に広がっています。ニュースキン ビジネスは、ブランドパートナーにとっての長期的かつ、安定的したビジネスのプラットフォームであることに、その本質があるのです。

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口コミのポジティブな力を最大限に活用した、ニュースキン ビジネス

現代では口コミサイトへの投稿やSNSの書き込みが大きな影響力をもっています。しかし、その影響力や拡散力を逆手にとって、他者を顧みない金儲けに悪用する人がいるのも事実。ネズミ講に限らず、「ステマ」と呼ばれる単なる宣伝目的の口コミや、気に入らないものを炎上させるための過度なバッシングを目にする機会も多いと思います。

一方で、「良いものがあるから広めたい!」という動機から始まる善意の口コミは、消費者が製品を購入する前の参考になるとても便利な情報です。ブランドパートナーが製品の良さや働き方の提案をするニュースキン ビジネスは、こういった口コミのポジティブな力をビジネスに最大限活かしているのです。

また、ブランドパートナーが、法令を遵守した健全なビジネス活動を行っていけるように、ニュースキンでは「コンプライアンス調査委員会」を設けています。この委員会では、企業の理念や規約に反し、誤ったセールス活動を行ったブランドパートナーには教育指導など、適切な措置をとります。場合によってはブランドパートナー解約を含む、厳しい対応がとられることも。常に消費者や正しくビジネスに携わっている人々を守り、継続的なビジネス活動が行われるよう、努めているのです。

まとめ

ここまでニュースキン ビジネスとネズミ講の違いを見てきましたが、いかがだったでしょうか? 一見似ていても、根底にある理念も仕組みも異なっていることが分かったかと思います。

ニュースキンで継続的なビジネスを行っているブランドパートナーは、「相手の役に立つ」ために努力し、正しく活動を行っているからこそ、たくさんのお客様と、良いビジネスパートナーに恵まれています。商売の基本は、「相手の役に立つものを提供して、その対価として収入を得ること」です。たとえ正しいビジネスモデルでも、相手のことを考えないビジネスでは決して上手くいかないでしょう。

「自分のライフスタイルを大切にしながら、相手にとって良いものを提供し、喜んでもらう」一。シンプルなようでいて、現代においてはそれができずに悩む人が多いのが事実。この悩みを解決するヒントが、ニュースキン ビジネスにあるのかもしれません。

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